中国(広州)で出産、その後

2013年11月 6日 (水)

予防接種(MMRV)

る〜たんの予防接種、今回はMMRV。

Measles、Mumps、Rubella(麻疹、おたふく、風疹)に加え Varicella(水痘)もカバーするワクチンです。

もともとMMRを打つつもりでいたんですが1ヶ月程前にお友達にMMRVという水痘も混合されたワクチンがあるという情報を教えてもらいました。

予防接種は今までは康辰クリニック(EUR)で摂取して来たんですが先月問合せした時点で予防接種は見合わせているという事を言われ代わりにイーストウェストに肺炎球菌の予防接種を受けに行ったら今まで打ってきた肺炎球菌プレベナー13が無く7価になってしまい、しかもイーストウェストではMMRが今年は入荷出来てないと言われ、友達に聞いたりして今回予防接種をお願いしたのは華南クリニックのDr. リチャード。

彼はシンガポール人の先生でクリニックを持ちつつ往診もしてくれ、今回の予防接種も家まで来てもらいました。

母子手帳を見せ今まで打ってきたワクチンのチェックをしてもらい、一言コメント...
「ワクチンのロットシールが貼って無いものがある」  これってEURで摂取した5種混合のワクチンとかです。彼はちゃんとロットシール貼ってくれるようです。

あと肺炎球菌のプレベナー13もDr. リチャードは持ってたって。1200元だって言ってたかな。

なんでプレベナー7を追加で打ったんだ? これは古いじゃんって言われました。
もっと早く問い合わせしておけばよかったなー。

クリニックがそのワクチンしか持っていなかったのよ。

今回受けたMMRV。

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箱もくれました。 GSK(グラクソ・スミスクライン)の物です。

左の腿にブスっと打ってくれたんだけど、る〜たん、まーったく泣きませんでした!
それどころか、注射した後もご機嫌さんで先生に人見知りすることもなく抱っこしてもらいました!

帰り際も名残りおしそうに手を伸ばしちゃって。

Dr. リチャード、注射の腕 Very Good! です!

あと華南クリニック(Dr. リチャード)のワクチンは香港で入手しているということで、ワクチンの箱にはHKロットのシールが貼ってあります。

る〜たんは予防接種ほとんど終わってるけど広州で乳幼児の予防接種を予定している人は華南クリニックという選択肢もありますよ。

MRワクチン:2種混合 風疹・麻疹。
MMRワクチン:3種混合 風疹・麻疹・おたふく。
MMRVワクチン:4種混合 風疹・麻疹・おたふく・水痘。

日本ではMRワクチン、おたふく、水痘と3回打ちに行かないと行けませんね。
海外では3種混合も4種混合もあります。

華南クリニックとは別に今回もう一つ問合せをしたクリニックは中信に入っている万治クリニック。このクリニックは香港系という事で、ワクチンは香港で入手しているそうなんですが、事前に予約をして先に支払いしてから香港で仕入れてくるんだとか。
今回MMRVもお願いしようとしたら入荷が12月になると言われ見合わせましたが、Dr. リチャードよりも安かったように思います。 MMRVが750元と言ってたと思います。
MMRなんて何種類かあって、200元~300元とかすごく安かった。

Dr. リチャードはキャッシュで1,500元(MMRV)。発票は事前に言っといたら作って持って来てくれました。

インフルエンザの予防接種の季節になってきました。

万治クリニックは150元(海外製)、華南クリニックは200元(GSK)

華南クリニック

Dr. Richard Ong 138* 0296* 4843(英語・中国語)

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万治クリニック

中信広場 2502室
020*3877*3123 (日本語)

2013年3月21日 (木)

6ヶ月検診&予防接種

6ヶ月検診&予防接種

る〜たんの予防接種は広州の康辰クリニックで受けてます。
今日は6ヶ月の乳幼児検診&予防接種に行って来ました。
6種混合(混合ワクチン3回目)、肺炎球菌(3回目)、ロタウィルスワクチン(ロタテック3回目)です。

広州でも輸入ワクチンで予防接種を受ける事ができます。

よく中国の輸入ワクチンは箱と中身本物なの?って思われてる方もいるようですが、康辰クリニックの輸入ワクチンは香港から入れてる輸入ワクチン(香港産ではないですよ)なので、私は信用しています。箱を見ればロット番号が書かれているので、香港仕入れだということがわかります。

日本で出産されて予防接種が終わらないうちに広州に連れて来て予防接種の度に一時帰国されてる方もいますが、外国(私の基準は香港・シンガポール)の予防接種スケジュールの元、輸入ワクチンで予防接種を受けた方が摂取回数も少なく先進国基準なので楽だし安心だと私は思っています。

まー予防接種、どこで打ってもそれに伴うリスクはあるわけで、日本の方が絶対安心だとは言い切れないと思うんですよね。

とは言え、中国で予防接種を受ける場合にはそのワクチンがどこ産と言うのも確認すべきだけど、そのクリニックがどこで仕入れているかも確認した方がいいと思います。

る〜たん、6ヶ月4日の身長は67cm、体重8.23kgでした。
(お家の50g単位で測れるタニタの体重計で抱っこで測った体重よりもちょっと軽かったです。)

6種混合(Infantix hexa): 1,750元
肺炎球菌(Prevenar 13): 2,100元
ロタウィルスワクチン(Lota teq): 1,350元

ロタウィルスワクチンについてはAll Aboutで詳しく書かれているので、参考にまで!
http://touch.allabout.co.jp/gm/gc/378521/

■ロタリックス(グラクソスミスクライン)
ヒトの1種類のロタウイルスを弱毒にした生ワクチン
接種回数:2回
接種時期:生後2カ月と4カ月
量:1.5ml
経口接種

効果:重症のロタウイルスによる下痢に対する効果:71.7~92.4%
ロタウイルスによる入院を防ぐ効果:69.6~93.5%

■ロタテック(MSD)
ウシの5種類のロタウイルスでヒトには弱毒になっている生ワクチン
接種回数:3回
接種時期:生後2カ月と4カ月と6カ月
量:2ml
経口接種

効果:重症のロタウイルスによる下痢に対する効果:88.3~100%
ロタウイルスによる入院を防ぐ効果:90.5~98.2%

康辰クリニックではどちらのワクチンも今現在取り扱いあるようで、る〜たんは長男りくくがシンガポールで接種したものと同じロタテックを摂取しました。

今日の予防接種、左右の腿に1本ずつの注射と飲むワクチン、大泣きすることもなく、飲むワクチンも上手に飲めてました。

次のワクチンは1歳(生後12ヶ月)なので、しばらく予防接種を受けなくても大丈夫です。

予防接種ですが、BCGと日本脳炎は日系クリニックでは取り扱いなく、日本で受けた方がいいです。
こちらで出産の場合にはBCGは出産後直ぐに産院で受けます。
ローカルの保健所に行けば一応受けられるようです。
(りくくは日本で日本脳炎の注射受けてなくて、ローカル幼稚園入園前に健康診断を受けた病院で日本脳炎と同じ効能のワクチン受けちゃいました...)

2013年3月 8日 (金)

mixiコミュ立ち上げました☆

2013年 広州で育児を楽しもう

というコミュネームでミクシーのコミュ、立ち上げてみました!
まだ参加者ゼロですが、みなさん、どうぞ参加して下さい☆
お友達になって下さい☆

2012年、2013年生まれのベビーだけでなく、未就園児さん、妊婦さんも歓迎です!

のんびりな管理人ですが、お許しください。

ミクシーを通して広州でママ友を増やしましょう~

育児をみんなで楽しみましょう!

どうぞ宜しくお願いします

2013年1月21日 (月)

る〜たん、4ヶ月目の予防接種

先月に続きまた過ぎてしまいましたが、る〜たん、4ヶ月になりました。もう4日も過ぎてる...

すっかり首も据わって抱っこが楽になりました。
オモチャでも少し遊ぶようになってオモチャを掴んだりペロペロしたりするようになって来ました。

お家では昼間あまり寝てくれず起きてる時はいつもママ抱っこーって言うかのようにフガフガ泣いてます。

お出かけは好きでベビーカーでお買い物に出ると寝ないでほとんど起きてます。
その分夜りくくと同じ時間に寝かしてからは夜泣きはほとんどなくお腹空くとフガフガするもののお腹いっぱいになればまた直ぐに寝てくれて大分楽になりました!

今日は康辰クリニックに4ヶ月の予防接種を受けに行って来ました。

今日受けたのは、5種混合とロタテックと肺炎球菌の2回目。
五種混合と肺炎球菌はそれぞれ太腿に、ロタテックは経口。
注射は泣いたけど、今日はずっとじゃなくて比較的直ぐに泣き止みました!

る〜たんの今日の身長は65cm、体重は7.8kgでした。
この頃のりくく、る〜たんよりもちょびっと身長高くて体重も少なかったんですが...

五種混合: 1500元
肺炎球菌: 2100元
ロタテック: 1350元
(全て外国製)

2012年12月22日 (土)

産後ダイエット☆

妊娠中15キロ近く増えてしまい産後2カ月半でなんとか産前のジーパンは入るようになったものの、産後3ヶ月にもなるのにまだ2㎏落ちてません

冬場だし、日頃動いて無くて1人目産んだ時よりも代謝悪くなってるしで、体重がなかなか落ちなくて。

買っちゃいました!
(ネットで買って、両親に広州まで持って来てもらいました)

樫木先生の「カーヴィーダンスで部分やせ」

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テレビでも出てますよね、樫木先生。

お友達もやってるんだとか!

産後お腹回りの伸びちゃった皮もそうですが、それに伴うお肉が・・・

今日はパパの帰りが遅く、チビ達を寝かしつけて一緒に寝てしまい、12時前に目覚め、1時間ほどやってみたら、じわ~りと汗かきました!

体が硬いのでなかなかクネクネ動けないけど、これは続けたら効果有りそう!

う~、継続は力なり・・・
続けられるか!?
DVD自体はワンセッションが10分程度で区切られていて嫌にならないで続けられそうです。ついつい全部やっちゃいました。

後は自分の努力次第ですね。

2012年12月21日 (金)

る~たんの3ヶ月検診

先日、17日にる~たん3ヶ月になりました

18日にイーストウェストで無料乳幼児健診を受けてきましたよ。

3ヶ月にして体重7.1kg、身長は61cm。

重いな~

ずっしりしてます。

りくくは4ヶ月12日で7.45㎏だったよ、る~たん、1ヶ月後には何キロになってる!??

今使ってるSサイズオムツが終わったらいよいよMサイズになります。
(今はちょっときつくなって来てるけどSで頑張ってもらってます・・・)

首も据わったようです

これからは、ゆ~くり大きくなっておくれ

今日はハイローチェアに乗せといたら寝返りはまだしないけど、泣いて足バタバタさせて、落っこちました りくくは目の前で落っこちるる~たん見てました・・・

床はEVAマット敷いてあるので大丈夫でしたが、る~たんもちろん大泣き。
もうそろそろ気を付けないとな。

首も据わってそのうち寝返りするようになるんだろうな。

2012年11月27日 (火)

広州での出産費用明細

こちらもやっとエクセルファイルをプリントアウトして、スキャンしました。

この作業がなかなかめんどくさくて出来ないでいました。

(画像は別画面で拡大されますが、見難い場合には一旦画像を保存して画像ソフトで見てみて下さい)

Photo_2

出産費用、産前検診を含み結構かかりました。

※スキャンして貼り付けてから気が付きましたが、3月末に一度エリザベスに支払った出産費のデポジットは出産時に一度払い戻され、再度トータルの金額を支払い直しました。
合計金額もデポジットの分を調整し忘れてしまったので、実際はデポジット分が少なくなります。

本当は中国なので、も~っと安く検診を受けたり出産したり出来ますが、妊娠中からいろいろ気になる問題があり、通常よりも検診の回数も多く、セカンドオピニオンというか、先生によって言う事が違うので、2つの病院を掛け持ちして検診していたので、検診費はダブルです。

しかも、やっぱり医療面に不安がある中国、少しでも腕のいい先生がいる病院で検診も出産もしたいですよね。

また、薦められるがままに、別病院での特別検査なども受けているので、費用がかさんでいます。

健康な妊婦さんが健康なベビちゃんを妊娠出産したら検診費用ももっと安くなると思いますが、妊娠も出産も人それぞれ何が起こるかわからなくて、一般に言われている検査回数よりも多く検診を受けたり、治療が必要だったりもすると思います。

ちなみに、病院での検診費は毎回中国のクレジットカードで支払いをしていました。

広州エリザベス産婦人科病院では今現在日本(国際)のクレジットカードは使えないそうなので、出産費パッケージは現金で支払いしました。

エリザベス病院は言えば毎回費用明細も出してもらえます。

妊娠初期は子宮内が出血していて安静にしていなさいと言われ、胎盤も作られ安定期になって、ほっとしていたら、今度は側脳室が正常値よりも少し拡大していると言われ、妊娠中は不安が多かったんですが、出来れば家族みんな一緒に新しい命、家族を迎えたかったのでパパちゃんのいる、ここ中国広州での出産を希望していました。

妊娠中期に指摘された側脳室も後期には正常値に戻り、なんとか中国に留まって出産に臨む事ができました。

広州エリザベス病院での出産ですが、総合的結果としては問題もなく医師の腕も悪くなく、入院環境も悪くないのでよかったです。

気になる点は、出産時に母体や赤ちゃんに問題があった場合には総合病院に搬送されると言う点です。

黄疸の治療も退院する前でしたら病院で受けられますが、退院後に黄疸の問題があった場合には別の総合病院で治療を受けないとなりません。

赤ちゃんの予防接種は出産時のBCG、B型肝炎、私は希望でビタミンKの予防接種もお願いしました。
日本ではビタミンKはシロップを飲ませるようですが、中国ではビタミンKは通常、処方されません。
上の子をシンガポールで出産した際にシンガポールではビタミンKの注射を打ったので、この病院でもお願い出来るか確認したら、ビタミンKの注射を打ってもらえました。

それ以後の予防接種は日系クリニックで受ける事になります。
(もちろんローカルクリニックでも受けられますが、出産病院ではありません。)

なんとか無事に産まれて来てくれた次男君、今のところ健康にすくすくと育ってくれています。

これで、中国広州での妊娠・出産日記というかレポートというか記事は最終回とします。

広州エリザベス病院での入院食(メニュー)

かなり時間が経ってしまいましたが、やっと病院でもらったメニューをスキャンしたので、公開します。

(別画面で拡大画が見れますが、大きすぎる場合には一旦画像を保存してから画像ソフトを使って見て見て下さい)

Photo

一週間分のメニューですが、3泊4日分しか食べていません。

写真は、前回書いたので、→ 入院中の食事@広州エリザベス産婦人科病院
こんな感じです。

(付き添いの人用にお弁当が出ますが、それもそんなに美味しくないです。)

産後の病院食は結構味気ないご飯で、薬膳料理といった感じです。

母乳や産後の体の解毒に良いとされるスープ類も良く出てきてました。
わたしは体にいいからと思って食べてましたが、口に合わない方もいると思います。

出産前に冷凍ご飯を作っておいて、病室に冷蔵庫と電子レンジがあるので、タイ米や麦ごはんみたいなのがダメな方はご飯は家から持ってきた物を食べた方が無難かもしれません。

エリザベス病院の隣りのショッピングセンターにはスーパー(百佳)もあるし上の階に日本食?日式?のレストランもあるので、そこで付き添いの方にご飯をテイクアウトしてもらう事も出来るかもしれませんね。

病室には給水機と紙コップはありますが、お皿やナイフなどはないので、果物を食べるのにナイフやフォークやお皿が必要な場合には準備した方がいいです。

2012年11月 4日 (日)

ベビーフォト @ QQ Baby

る〜たんの1ヶ月の写真を撮りにQQBabyに3週連続で行って来ました。

QQBabyは広州の中でも大きい写真スタジオで店舗も沢山あり去年りくくの2歳の写真を撮りに行ったのは、珠江のジャスコの中にある店舗でしたが、わざわざ遠くに行く必要もなく今回は天河の店舗へ。

正佳広場の5階にもあるんですが、正佳広場の5階はりくくには誘惑の刺激が強すぎるので正佳広場の近くの店舗で撮影する事になりました。

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ここの店舗はショッピングセンター内でなく外に出れるためお店の前のお庭でお外撮影もできます。

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この時期は天気もよくお庭の緑をバックに写真を撮ってもらうのも素敵です。

でも今回はベビーフォトなのでもちろん室内。

さて、第一週目ですが、天河の店舗で撮影が始まったんですが、なんかスタッフも新生児の撮影に慣れてないよう,

ママちゃんが撮りたいと思っていたセッティングがここの店舗では撮れないという事が判明。

撮影&アルバム代も安くないので今撮ってる写真は撮って欲しいと思っているイメージと違う、お店で見せてもらったこういう写真が撮りたいんだと伝えたらそこの店舗ではなく中華広場に入っている店舗で撮影の続きを撮れるように急遽手配してもらえ、その日撮った写真はる~たんの写真何枚かと家族4人の写真のみでした。

一応その日に中華広場のスタジオに行ってみて場所の確認とセッティングを見せてもらいどんな写真を撮って貰えるか確認してから帰りました。

中華広場のスタジオはオフィスタワーの33階に入っていてここのスタジオは小さいベビーの撮影を専門としているようでスタジオ内もとても清潔にされている様でした。

他の店舗みたいに撮影に来ているお客さんも多くなく、1,2組程度でとても落ち着いた静かな環境で写真撮影が出来ます。

次の週の土曜日改めて撮影に出向いたんですが、着いた時は寝ていたものの服を脱がせたら起きてしまい撮影中すぐ泣いてしまって大変でした。

結局この日は2時間かけて1セッティングしか撮影出来ず、ベビちゃんが疲れてるだろうという事でこの日の撮影は終了。

あと2セッティング残っていたんですが、3ヶ月後にまた撮影しに来てもいいと言われたんですが、小さい時の写真のアルバムが作りたかった為また来週に引き続く事になり、昨日3回目の撮影に行って来ました。

やっぱり撮影は午前中の方がベビちゃんの調子がいいです。
昨日はスタジオに着いて先ず授乳をしてオムツを変えてから撮影になり、お腹もいっぱいで撮影中は起きていたもののほとんど泣かずスムーズに撮影出来、1時間くらいで2セッティングの撮影が終わりました。

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(る~たん、頑張ってました。)

来週の土曜日に写真を選びに行きます。 写真を選びに行く店舗は最初予約を入れた天河の店舗でいいそうです。

2012年10月30日 (火)

産後42日検診@エリザベス病院

中国では産後42日検診というものがあります。
いわゆる1ヶ月検診なんですが、日曜日に、エリザベス病院に検診に行ってきました。

検診内容はママちゃんとベビーと両方あり、出産パッケージに含まれているものもあり、有料の検査もありました。

ママちゃんの検査は、今回も血圧、体重測定をするかと思いきや、それはなく、(笑)、内診、おりもの検査、経膣超音波検査、血液検査、それとオプションの子宮底筋治療をしました。

血液検査は26元、超音波検査は195元、これは出産パッケージには含まれていなく有料でした。

あと、ここの病院では産後緩んでしまった子宮底筋の治療を薦めていて、器具は購入しなければならないものの、3回は無料で、今回出産するのも最後の予定の為、薦められるがままに、子宮底筋治療も12回パック(追加で9回分)購入してしまいました。

子宮底筋治療は器具が360元、1回の治療費が238元です。

今回、先生の内診時に、腹筋を始めるようにと、ケーゲル体操をするようにとも言われました。

あと、今回の血液検査は血を注射針で抜くものではなく、指先に針でプスっと穴を開けそこから血を抜くものでした。
刺が刺さったような痛さがありましたが、こういう風に血液検査分の血を抜く事も出来たそうです。

子宮底筋治療は、初回は30分、その後は週2回、1回20分くらいの治療になるそうです。

病院にいる間に授乳も2回して、結構時間がかかってしまった為、小児科検診はパパにる~たんを託して行ってもらいました。

る~たんは、先週実はイーストウェストで身長、体重を測ってもらったんですが、その時よりも身長も2cm低く、体重も服を着ていて4990gとちょっと減っていました。身長は誤差が出ると思うので、どっちが正確かは不明ですで、何れにせよ、おっきいです。

これで産後42日も過ぎたと言う事で、なんとなく一段落。
少しは外に出れます。

ただしばらくは腰痛と子宮底筋治療で病院通いが続きます。
エリザベス病院には12月まで通わなければ・・・

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