中国(広州)での出産

2013年3月 8日 (金)

mixiコミュ立ち上げました☆

2013年 広州で育児を楽しもう

というコミュネームでミクシーのコミュ、立ち上げてみました!
まだ参加者ゼロですが、みなさん、どうぞ参加して下さい☆
お友達になって下さい☆

2012年、2013年生まれのベビーだけでなく、未就園児さん、妊婦さんも歓迎です!

のんびりな管理人ですが、お許しください。

ミクシーを通して広州でママ友を増やしましょう~

育児をみんなで楽しみましょう!

どうぞ宜しくお願いします

2012年11月27日 (火)

広州での出産費用明細

こちらもやっとエクセルファイルをプリントアウトして、スキャンしました。

この作業がなかなかめんどくさくて出来ないでいました。

(画像は別画面で拡大されますが、見難い場合には一旦画像を保存して画像ソフトで見てみて下さい)

Photo_2

出産費用、産前検診を含み結構かかりました。

※スキャンして貼り付けてから気が付きましたが、3月末に一度エリザベスに支払った出産費のデポジットは出産時に一度払い戻され、再度トータルの金額を支払い直しました。
合計金額もデポジットの分を調整し忘れてしまったので、実際はデポジット分が少なくなります。

本当は中国なので、も~っと安く検診を受けたり出産したり出来ますが、妊娠中からいろいろ気になる問題があり、通常よりも検診の回数も多く、セカンドオピニオンというか、先生によって言う事が違うので、2つの病院を掛け持ちして検診していたので、検診費はダブルです。

しかも、やっぱり医療面に不安がある中国、少しでも腕のいい先生がいる病院で検診も出産もしたいですよね。

また、薦められるがままに、別病院での特別検査なども受けているので、費用がかさんでいます。

健康な妊婦さんが健康なベビちゃんを妊娠出産したら検診費用ももっと安くなると思いますが、妊娠も出産も人それぞれ何が起こるかわからなくて、一般に言われている検査回数よりも多く検診を受けたり、治療が必要だったりもすると思います。

ちなみに、病院での検診費は毎回中国のクレジットカードで支払いをしていました。

広州エリザベス産婦人科病院では今現在日本(国際)のクレジットカードは使えないそうなので、出産費パッケージは現金で支払いしました。

エリザベス病院は言えば毎回費用明細も出してもらえます。

妊娠初期は子宮内が出血していて安静にしていなさいと言われ、胎盤も作られ安定期になって、ほっとしていたら、今度は側脳室が正常値よりも少し拡大していると言われ、妊娠中は不安が多かったんですが、出来れば家族みんな一緒に新しい命、家族を迎えたかったのでパパちゃんのいる、ここ中国広州での出産を希望していました。

妊娠中期に指摘された側脳室も後期には正常値に戻り、なんとか中国に留まって出産に臨む事ができました。

広州エリザベス病院での出産ですが、総合的結果としては問題もなく医師の腕も悪くなく、入院環境も悪くないのでよかったです。

気になる点は、出産時に母体や赤ちゃんに問題があった場合には総合病院に搬送されると言う点です。

黄疸の治療も退院する前でしたら病院で受けられますが、退院後に黄疸の問題があった場合には別の総合病院で治療を受けないとなりません。

赤ちゃんの予防接種は出産時のBCG、B型肝炎、私は希望でビタミンKの予防接種もお願いしました。
日本ではビタミンKはシロップを飲ませるようですが、中国ではビタミンKは通常、処方されません。
上の子をシンガポールで出産した際にシンガポールではビタミンKの注射を打ったので、この病院でもお願い出来るか確認したら、ビタミンKの注射を打ってもらえました。

それ以後の予防接種は日系クリニックで受ける事になります。
(もちろんローカルクリニックでも受けられますが、出産病院ではありません。)

なんとか無事に産まれて来てくれた次男君、今のところ健康にすくすくと育ってくれています。

これで、中国広州での妊娠・出産日記というかレポートというか記事は最終回とします。

広州エリザベス病院での入院食(メニュー)

かなり時間が経ってしまいましたが、やっと病院でもらったメニューをスキャンしたので、公開します。

(別画面で拡大画が見れますが、大きすぎる場合には一旦画像を保存してから画像ソフトを使って見て見て下さい)

Photo

一週間分のメニューですが、3泊4日分しか食べていません。

写真は、前回書いたので、→ 入院中の食事@広州エリザベス産婦人科病院
こんな感じです。

(付き添いの人用にお弁当が出ますが、それもそんなに美味しくないです。)

産後の病院食は結構味気ないご飯で、薬膳料理といった感じです。

母乳や産後の体の解毒に良いとされるスープ類も良く出てきてました。
わたしは体にいいからと思って食べてましたが、口に合わない方もいると思います。

出産前に冷凍ご飯を作っておいて、病室に冷蔵庫と電子レンジがあるので、タイ米や麦ごはんみたいなのがダメな方はご飯は家から持ってきた物を食べた方が無難かもしれません。

エリザベス病院の隣りのショッピングセンターにはスーパー(百佳)もあるし上の階に日本食?日式?のレストランもあるので、そこで付き添いの方にご飯をテイクアウトしてもらう事も出来るかもしれませんね。

病室には給水機と紙コップはありますが、お皿やナイフなどはないので、果物を食べるのにナイフやフォークやお皿が必要な場合には準備した方がいいです。

2012年10月13日 (土)

中国で出産後の手続き

出生届を領事館もしくは日本の役所に提出し、まずは戸籍を作り、戸籍謄本を取り寄せます。

<パスポート申請>

中国、広州生まれのうちの次男君、先日日本から戸籍謄本が届いたので早速パスポートの申請を在広州日本国総領事館にしてきました。

パスポートの申請に必要な書類は申請書、戸籍謄本、証明写真でパパちゃんが申請に行って来てくれました。

申請費用は12歳未満は500元です。受け取り時に支払いします。

パスポート写真はお家でベビちゃんを寝かせて目が開いている時にパチリ。

それを街のコダックに持って行って背景を白塗りしてもらって印刷してもらいました。

パスポート発行の所要日数は、 土・日曜日、祝祭日による休館日を除いた3日間なので、今回火曜日に提出して、金曜日に受け取りに行けます。

受け取りの際にはベビちゃんも一緒に行く必要があります。

パスポートの発行日ですが、申請書を提出した日ではなく、その翌日もしくは翌々日になるようです。
今回賭けで、9日に提出したら翌日の10日が発行日になっていました。
ママちゃんのパスポートと同じ、10月10日です~

パスポートが出来たら、

<臨時宿泊登録>

中国では入国したら、臨時宿泊登録が必要で、これがないとビザを申請出来ないんですが、何をするにもパスポートがまず必要なので、パスポートが出来てから、臨時宿泊登録に公安に行きます。

ベビちゃんは連れて行かなくていいと聞いていたのですが、お母さんは行く必要があると言われ、結局ベビちゃんも連れて行きました。

必要書類については日本人(外国人)はみんなこの手続きを済ませているのでここで詳しくは書きませんが、中国での出生証明書のコピーと家族証明のレターも用意して提出しました。

臨時宿泊登録が済んだら、

<ビザ申請>

ビザを申請するのに、パスポートと臨時宿泊登録書が必要になります。
これらが準備出来てからの申請になります。

ビザ用の証明写真は街の写真屋さんにて証明書を発行してもらわないとならないのですが、ベビーちゃんの目が開いている時に写真屋さんで証明写真を撮るのも難しいし、赤ちゃんを寝かして証明写真を撮ってもらえるわけでもなく、今回パスポート写真を印刷してもらった際に、パスポート用は白塗りバック、ビザ用は青塗りバックで証明写真を印刷してもらう事が出来、そのお店で証明写真を用意したという証明書も発行してもらえました。

ベビちゃんの証明写真は街の写真屋さんで撮るのは難しいので、家でベビちゃんが目を開いている時に寝かせた状態でデジカメで写真をとり、それを写真屋さんで証明写真用のサイズに印刷してもらって使えます。

簡単な説明ですが、以上、中国で出生後のベビちゃんの諸手続きです。

今回出生届を日本の役所に直接提出したので、日本の家族の協力の元、戸籍謄本も早く送ってもらえ、パスポートも生後25日で発行する事ができました。

2012年10月 7日 (日)

中国の出生証明書

出産した病院で退院の手続き、支払いを済ませた後中国の出生証明書を病院で発行してもらいました。

Birthcertificatecnb
↑ 約縦13.5㎝x横9.8㎝のミニサイズ

Birthcertificatecn
中国の病院で発行された出生証明書
↑のハードカバーに挟みこめるようになっています。

この出生証明書とは別に日本の役所に提出する出生届の右ページの出生証明書にも担当の先生にサインをしてもらいました。

印鑑を押す箇所は病院の印は押してもらえず、先生個人の印を押してもらえる事になったものの、退院時先生が印鑑を持ってなく書類を先生に預け退院した週の日曜日に書類を受け取りに再度病院に行って来ました。
(しかも先生が預けた書類は、書かなくていいところまで間違って記入してしまったらしく、もう一枚予備で持っていた用紙に再度サインと捺印をしてもらいました...)
※海外の場合は医師の捺印箇所はサインでもいいそうです。

その際に出産育児一時金の用紙も持って行き、そこへも先生のサインと捺印をもらいました。

日本の役所に提出する出生届は領事館を通して提出する事も出来ますが、それだと戸籍が出来るまでに2ヶ月程かかってしまう為、本籍地(パパちゃんの実家)の区役所に直接提出しました。

事前にお義母さんに区役所で出生届の用紙2枚を取って来てもらいEMSにて中国に送ってもらい、中国で出産後に担当医に日本の出生届の右ページの出生証明書にサインと捺印をもらい、病院で発行してもらった出生証明書のコピーを添えて日本のパパちゃんの実家にEMSで送付してお義母さんに区役所に提出してもらって来ました。

出生届が受理されてから戸籍が出来るまでに今は役所が混み合っている為1週間かかるそうです。

10月5日に無事にベビちゃんの戸籍ができました!
お義母さんが早速、戸籍謄本をとって来てくれ、その足でEMSを出してくれました。

来週届き次第、広州でパスポートの申請をします。

パスポートの証明写真はベビちゃんを寝かせてデジカメで撮影し、街のコダックに現像に出して用意できています。
生後19日とかのベビちゃんの証明写真です。
見ると、お兄ちゃんにそっくり。

2012年10月 4日 (木)

黄疸の再診&出会い

ここ2,3日ベビちゃんの肌の色がまた黄色いのが気になり小児科の先生に見てもらって来ました。

国慶節のお休み中とあって、今回は先生の都合がつくエリザベス病院の方に行って来ました。

黄疸の数値を見るためには、ピピっと数値を測定する機械があるんですが、今日は11.2、12は無かったものの数値は高めでした。

でも生後17日なので、これよりも悪くはならないだろうとの診断でお薬が処方され、それを飲ませて様子を見てまた1週間後に再診に来るようにとの事でした。

Photo

ベビちゃん、昨日の夕方吐いちゃったし37.5℃の熱も出て心配しちゃったんですが、熱も夜中の授乳時に測ったら一応下がっていたので少しは安心しました。

上の子りくくの時は黄疸は出たものの病院を退院した後は黄疸の再診でちょくちょく病院に行ったりしなかったし熱も出たことなかったので心配になっちゃいます。

今日は検診時にWellBeの通訳さんを通してエリザベス病院で10月2日に出産された方がまだ入院中で会う事が出来ました。

うちはうえした男の子、今日お会いした方はうえした女の子でしたが、年も近いのでお友達になりましょう♪と連絡先を交換しました。

彼女は7月に広州に来たばかりなのに、広州で出産する事を決められたなんで、すごいな〜と思いました。

でも私が普通に(美味しいとは思いませんでしたが、)食べていた病院のご飯ですが、彼女はまずくて食べられなくって、外で買って来てもらって食べてると言っていました。やっぱり海外に来たばかりの方は味覚が繊細だな〜って思いました。

今日は取り敢えずベビちゃんの黄疸もまた光線治療が必要ですとも言われなかったし、新しいお友達との出会いもあったので良かったです。

2012年9月29日 (土)

ベビちゃんの足型

エリザベス病院の出産パッケージに含まれている足型の記念ギフトですが、今日届きました。

1ヶ月くらいかかると言われてたんですが、早く出来あがったようです。

配送料は別で10元(着払)かかりました。

サンプルを見せてもらってあったわけではないので、どんな足型が出来て来るのか届くまでわからなかったんですが、こんな感じに出来あがりました。

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ベビちゃんの名前、誕生日、生まれた時の身長、体重、両親の名前、エリザベス病院のロゴと名前。まーそれなりの出来栄えです。
ギフトなので、良かったです。

入院中の食事@広州エリザベス産婦人科病院


<出産当日‐入院1日目>

昼食
(産後、15時過ぎ)

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夕食

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家族用夕食

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<入院2日目>

朝食

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※白粥と漬物、卵1個は家族分

昼食

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おやつ

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夕食

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家族用夕食

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<入院3日目>

朝食

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午前中のおやつ(糖水)

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昼食

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家族用昼食

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おやつ (ナツメのお茶?)

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夕食

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家族用夕食

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お夜食 (スープ)

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<入院4日目‐退院する日>

朝食

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写真を撮り忘れてしまった物もありますが、大体こんな感じの食事が出ていました。

パッケージには家族の食事(弁当)も含まれています。

ママちゃんには毎回スープが出て来て飲むように言われました。
卵も1日1個食べるといいんだそうです。
味付けは塩分、糖分控えめの薄味で美味しいわけではないんですが、体に良さそうな味付けで母乳が出る為にも毎回しっかり食べてました。

この漢方薬は毎食後飲むように処方されました。

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2012年9月27日 (木)

黄疸の再診と1週間検診

昨日は午前中ベビちゃんの黄疸の再診に行って来ました。
顔はまだちょぴっと黄色いけど、足の方は気にならないし、胸辺りも顔よりも数値が低かったです。
顔の数値は6くらいという事で、今もらってる薬が終わるまで続けて一日30分くらいの日光浴をすれば自然と治ってくるでしょうと言う事でした。

午後はエリザベス病院から看護師さん?(おばちゃん)が1週間検診の家庭訪問に来てくれました。一緒にWellBeの通訳さんも来てくれたので良かったです。

検診内容は、産後の血圧測定、カウンセリングと子宮の回復チェック、その他産後の食事などのアドバイス、ベビちゃんのチェックなどでしたが、感じのいいおばちゃんで、良かったです。

子宮の回復も順調との事でした。
ママちゃんも顔色が少し悪いそうで、鉄分が足りてないという指摘を受けました。
ベビちゃんは顔が少し黄色いから朝方と夕方窓際に寝かせてUV浴をしてビタミンDの補給をするといいとアドバイスが有りました。

2012年9月23日 (日)

退院

昨日の昼前に黄疸の光線治療の為、入院となったベビちゃん、今日無事に退院できました。

黄疸の数値はとりあえず半分程下がったようですが、まだ黄色く、3日後に再診で数値をチェックします。

先生が言うには3日くらいしたら症状も落ち着いてくるだろうと言う事でした。

今お薬が出ていて朝晩と飲ませています。

退院後、そのまま通訳さんとエリザベス病院に行き、預けていた母子手帳を受け取り、出生届に先生のサインをしてもらい、病院の支払い明細を受け取ってから家に帰りました。

次の産婦人科への検診は出産後42日後になります。

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