日本から広州へ輸出(犬)

2011年10月31日 (月)

(犬) 広州に再入国!

日本から犬を輸出するにあたって

【必要書類】

●輸入検疫証明書(原本又は副本)<動物検疫所発行>
過去に海外から日本へ輸入した動物の場合、必要となります。
→そーちゃんは、広州から一度日本に帰っている為、必要でした。

●狂犬病予防注射済証<開業獣医師発行>
日本帰国後に接種した分のみ。
→日本で接種している場合には、動物病院で発行してもらった書式の物で大丈夫でした。

●混合ワクチンの注射証明書<開業獣医師発行>
日本帰国後に接種した分のみ。

●狂犬病抗体検査証明書<検査機関発行>
→抗体検査は採血日から2年間有効。

●その他渡航先の国が要求している書類
大使館又は相手国の検疫当局に確認してください。
→中国大使館に問い合わせたところ、中国の空港の検疫所に問い合わせて下さいと・・・

↑これら書類を一通り用意できたら、事前に成田の検疫所に書類のコピーをメール添付(or FAX)で送って、内容に確認をしてもらいました。

輸出の場合には、出発の7日前までに、動物検疫所に輸出検疫の申請手続きを申し込まなければなりません。

ANIPASという、動物検疫所の電子システムで申込みを済ませました。

出発当日は、まずワンコを連れて、動物検疫所に行き、輸出検疫を受けます。
場所は、成田空港の第一ターミナルは、中央ビルの2階でした。

輸出検疫証明を受け取り、バリケンに付ける検疫済みタグをもらい、検疫は終了、この後ANAのカウンターに行き、チェックイン手続きをしました。

Sota_narita_2

広州へは超過手荷物としてワンちゃんを輸送することができます!
超過手荷物の料金は\20,000でした。

ここで、そーちゃんとはバイバイ~

広州の空港に付いて・・・

前回シンガポールから広州へ連れて行った時は、スーツケースと一緒のターンテーブルに乗っかって回ってきたそーちゃん、今回は、ANAのスタッフの方がカートに乗せて連れてきてくれました!

Sota_gz

絶対、今回もくるくる回ってくると思っていたので、感激しました!!

成田から広州へのANA便は今夜9時過ぎに着く便1本。

今回も9時過ぎに広州に到着。

荷物を持って、検疫検査?検疫手続き?を前回同様もちろんするものと思っていた私!

今回は、なーんの手続きもしませんでした。

というのは、係の人、立っていませんでした。

しかも、ANAの方が、広州は手続きありませんって・・・ 仰っていました。

前回は、確かこの輸入の検疫手続き?書類書いてもらって、500元位支払ったんだけど、今回はなかったので、もちろんお金も払わないですみました。

今中国は日本の放射線の影響で輸入品がかなり規制されている為、ワンコの輸入も大丈夫かと心配もした物の、来てみたら意外とあっさりと入国させてもらえました!

広州は、犬、猫を連れてくる際に、輸入許可を中国側に取る必要はありません。
日本で輸出の手続きを済ませて、連れてきちゃえば大丈夫!

今回は夜到着だったけど、昼間到着の方が、意外と輸入検疫を受けないとならないのかな~? って言っても書類書いてもらうだけなので、心配ないと思います。

とりあえず、2011年10月現在の情報と言う事で、シェアしたいと思います!

2011年8月19日 (金)

狂犬病抗体検査についての質問

そーちゃんはシンガポールで去年10月に採血をして、イギリスのラボで狂犬病の抗体検査を受け、日本にいつでも帰れるように用意が出来ているんだけど、この抗体検査の結果は2年間有効になるので、10月に中国に連れていく前に日本でまた検査をしていく予定です。

(この抗体検査の結果は、そーちゃんを外国に連れていって、日本に再度連れて帰ってくるのに必要な書類になります。)

日本では、“財団法人畜産生物科学安全研究所”というところで、狂犬病の抗体検査を受けることが出来ます。

インターネットで検索したら、ホームページを直接見ることができます!

先日、こちらにわからないことをいくつかメールで質問し、回答をもらいました。

狂犬病の抗体検査は有効期限が採血をした日から2年になりますが、ワクチンの有効期限が1年の場合は有効期限内に追加摂取を受ければ、抗体検査の結果(証明書)も2年間有効になるそうです。

通常、抗体検査は2年ごと行えばいいそうです。

● 抗体検査は毎年狂犬病のワクチンを有効期限内に2度摂取している場合、通常通り1回の摂取で問題ない。

●採血はワクチン摂取後7日~14日期間を開けてから行う方がいい。

●検査結果は申請書が証明書となり、英語版になる。

●抗体検査用の採血はワクチン接種後、数箇月が過ぎていたとしても、有効期限内であれば、採血前に追加摂取する必要はない。

と、これらが今回私が質問した内容の回答でした。

日本に帰ってきてから、まだ西洋医学(普通の)動物病院にお世話になっていないので、狂犬病摂取、採血、健康診断などをお願いする動物病院もそのうち決めなきゃと思います。

2011年8月10日 (水)

下調べ

そーちゃんの偽・ヘルニアの調子もボチボチ。

一応10月末頃にまたパパちゃんの待つ中国へ一緒に連れていこうと予定していて、いろんな手続きが手遅れにならないようにそろそろ準備でも開始しようと思います。

まずは、下調べ。

そーちゃんの狂犬病の抗体検査の有効期限は採血した日(2010年10月2日)から2年間なので、2012年10月1日まで。

あと1年しか有効でないのと、日本には抗体検査機関があるので、今年も検査を受けていこうと思います。

狂犬病の抗体価検査に関する事が書かれている動物検疫所のリンク↓
http://www.maff.go.jp/aqs/animal/dog/test.html

動物検疫所がいう“農林水産大臣の指定する検査施設”で抗体検査を受けなければならないんだけど、それが、ここ、RIAS 財団法人 畜産生物科学安全研究所 ↓
http://www.riasbt.or.jp/services/test/rabies/rabies.html

まずは、ここへ抗体検査に付いて、いくつか質問がある為、メールしてみました。

今日はここまで。