帰国手続き(犬)

2012年7月23日 (月)

狂犬病抗体検査の結果

そーちゃんの狂犬病の抗体検査を広州の動物病院(威健動物診療所)で手続きをお願いしていたんですが、ようやく検査結果、抗体検査の証明書が届きました。

結果が届くまでに約1ヶ月くらいかかりました。

まー急いでいなかったので気長に待っていたんですけど。

結果はもちろん抗体値を満たしていて問題なし。

これでまた2年は安心です。(いつでも日本に帰れます!)

2012年6月27日 (水)

広州で狂犬病抗体検査

日本に犬を連れて帰るには狂犬病の抗体検査の証明書が必要になります。

日本から犬を連れて来ている人はこの証明書を用意してから海外に出ていると思いますが、駐在期間中に有効期限(採血した日から2年間)が来てしまう場合、再度抗体検査をして証明書を用意しておく必要があります。

そーちゃんは、シンガポールから広州に転勤になる前にシンガポールの動物病院経由で、イギリスのラボで抗体検査を受け、証明書を発行してもらっているんですが、この証明書の期限が今年の10月で切れてしまう為、今回、広州の動物病院経由で抗体検査をしています。

広州に来る前に一番心配していたのが、この抗体検査。
広州でも出来るのかどうか・・・

でも心配ありませんでした。

いつもお世話になっている威健動物診療所でできます。
正確に言えば、血清の採取(採血)をここの動物病院でしてもらい、動物病院からドイツのラボに抗体検査の手続きの為、血清を輸送してくれて、検査に出してくれます。

そーちゃんは去年の9月末に日本で狂犬病の予防接種を受け、次の予防接種まで期間が残っていたんですが、今回抗体検査の為に、一応予定よりも早く狂犬病の予防接種を受け、2週間後に採血をしました。(今手続き中です)

威健動物診療所が使っている抗体検査をするラボはドイツの研究所で、日本の動物検疫所の指定検査機関です。

ギーセン ・ユストゥス ・リービッヒ大学ウイルス学研究所獣医部門
Institut fur Virologie, Veterinarmedizin Justus-Liebig-Universitaet Giessen

住所 :ギーセン市所在(Frankfurter Strasse 107 D-35392 Giessen GERMANY)
TEL :+49.6419.938 363 FAX :+49.6419.938 379
E-mail :matthias.koenig@vetmed.uni-giessen.de
指定基準確認日(Recognition date):27.May.1999

※ちなみに、日本の研究所で抗体検査をしてもらう事もできます。
料金が日本の方が高くなります。
ドイツの研究所での抗体検査の手数料(動物病院に払った金額)は、3,500元でした。

一先ず、わざわざ日本に血清を持ち帰って、抗体検査に出す手間が省けたので、お金はかかりましたが安心しました。

後は検査結果を待つだけです。

威健動物病院
Wei Jian Veterinary and Pet Health Service Guangzhou Ltd.

Dr. Ally Chuen

广州市越秀区东华东路均益大厦537,539
(8620)87602354

广州市天河区龙口东路331-337 
(8620)38847137

※2店舗あり、週末は天河区の方にアリー先生がいる事が多いです。
先週の日曜日に血液検査に行こうと病院に電話した時は、アリー先生は越秀区の方にいるということで、ちょっと遠くなるんですが、そっちまで行ってきました。
天河区にブランチが出来てからは越秀区には行っていなかったので、久々に本店まで出向きました。
アリー先生は英語が出来るので、病院に行く前は確認した方がいいです。
基本予約制ではないので、混んでいるとすごく待つ事もあります。

2012年4月 9日 (月)

広州に持ち帰る荷物と、水天宮と桜

一時帰国中に、安産のお守りを買いに一度水天宮に行こうと思っていて、4月7日が戌の日だし、その日の朝ANAのスカイポーターの手ぶらサービスを使って荷物を出してから、水天宮に行って、その後、桜を見に行こうという計画でした。

持ち帰る荷物は今回りくくも飛行機は席を取っていたので、3人分の荷物を預けられるという事で、気合いを入れて、スーツケース2個とダンボール4箱で食材やら衣服やらいろいろ詰め込みました。

ママちゃんのお姉ちゃんからプレゼントしてもらった、りくくのジャングルジムも1箱そのダンボールに含まれます・・・ ジャングルジムの箱はとてもおっきくて・・・ 持ち帰ってくるのは大変でした。

大きいジャングルジムの箱1箱+ダンボール3箱+スーツケース1つをスカイポーターの手ぶらサービスを使って、自宅から送ってしまいました。税関もANAが代行して通してくれ、広州の空港のターンテーブルで荷物を受け取ることができます。

今まで、大荷物も宅急便で空港に送って、一度引き取りチェックインしていたので、今回は成田空港でバタバタと大荷物を移動することがなくその点は楽でした。

荷物の引き取りに業者さんが来てくれたのが10時半ごろだったので、出発が少し遅れてしまいました。

水天宮に着いたのは12時前ごろ。

この日は気温が2月くらいの気温という事でかなり冷えましたが、お天気で、土曜の戌の日という事で、水天宮には多くの安産祈願に来ている人達が列を作って順番待ちをしていました。あまりに人が多く、参拝規制をしていました。
どのくらい待つか聞いたら1時間以上という事で、りくくもいたので、神社の中に入るのは(お参り)はあきらめ、隣りのホテルでランチをしてから桜を見に千鳥ヶ淵に移動。

静岡に行く前は都内の桜はほとんどまだ咲いていなくて、1週間の帰国中に桜を見ることが出来るか心配しましたが、金曜か土曜に東京でも桜の満開宣言がだされ、土曜日はこれまた多くの人が桜を見に来ていました。

こっちも人が多過ぎで、ベビーカーを押して前に進むのは一苦労・・・

午後には曇って来てしまって、青空と桜の写真は撮れなかったけど、綺麗な桜と一緒にりくくも写真を撮ることができました☆

一応、りくくは4月生まれなので!

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2011年6月20日 (月)

犬と日本へ帰国

6月19日、無事にそーちゃんを日本に連れて帰って来ること出来ました。

出発当日の朝は、会社の運転手さんが日にちを勘違いしていて、迎えが無く、予定の時刻15分過ぎても連絡が取れなくてしょうがなく急遽、タクシーで空港へ出発。

空港に着いて、ANAのカウンターにチェックインしようとチケットを出したら、チケットの日付がなんと1ヶ月先の7月19日になっていて、大慌て...

信じられなくて、マジブルーになりました。

小さな飛行機でほぼ満席だったけど、無事に席を用意してもらえて、飛行機に乗れました。 そーちゃんの輸出入書類を用意しておいて、飛行機乗れなかったら、ほんとショックだったと思う... ていうか、あり得なさすぎる。

そーちゃんは、バリケンにネットを巻かれてプライオリティーのステッカーを付けてもらえました。もちろん、取扱い注意のタグも。

ANAは日系の航空会社だから、やっぱりサービスのきめ細かさを感じました。

日本に着いて、ベルトコンベア近くのANAのカウンターにてそーちゃんを受け取り、ベルトコンベア近くの動物検疫カウンターにて、輸入書類のチェックと、マイクロチップの読み取りをしてもらい、入国手続き完了!

自分の荷物を取ってからどこでそーちゃんを受け取るかわからなくて20分位待ったけど、動物検疫カウンターでの手続きは多分15分位で終わったと思う。

今回もそーちゃん、飛行機お疲れ様でした。よく頑張ってくれました。

2011年6月15日 (水)

〈犬〉広州から日本へ一時帰国!

そーちゃんの日本への一時帰国の日もいよいよもうすぐ。

家族だから、日本で治療をしてまた歩けるようになったら、パパちゃんのいる中国にみんなで戻ってくる予定。日本にどのくらい滞在するかは、そーちゃん次第・・・

そーちゃんの帰国に必要な輸出書類も、昨日こちらの動物病院ですべて揃って受け取りに行ってきました。
その書類をスキャンして、昨日のうちに成田の動物検疫所にメールしました。

書類内容もOKをもらって、後は無事に日本に連れて帰るのみ!

りくくがいて、今回はパパちゃんは帰れないから大変だけど、愛するそーちゃんの為だから、頑張ります!

到着する成田空港まではパパちゃんのお母さんと弟さんが車で迎えに来てくれます。
ありがとうございます!

そーちゃん、今回はまったく予定外の飛行機だけど、そーちゃんの大嫌いな飛行機だけど、歩けるようになる為に頑張って、飛行機乗ってね。
大きなエンジン音、怖いけど、頑張ったら、一緒にお家帰れるからね!
パパちゃんはいないけど、ママちゃんとりくくと一緒に頑張ろうね!

2011年6月 9日 (木)

〈犬〉広州から日本へ輸出・入、手続き

そーちゃんをシンガポールから広州へ連れてきてまだ2カ月が経ちませんが、中国ではそーちゃんの治療が出来ない為、日本へ一時治療の為に連れて帰ることにしました。

本当は帰国予定日の40日前に日本の動物検疫所に連絡をしなければならないのですが、そーちゃんは病状の悪化が心配で一日でも早く帰国したい為、動物検疫所に理由をメールしたところ丁寧に返事をくれ許可してくれました。

それでも問い合わせを始めた日から帰国日まで20日もかかっています・・・

必要書類の整理、こちらの動物病院で用意してもらう書類の準備、航空券の手配、そーちゃんの飛行機の搭乗許可などなど。

日本への犬の輸入条件と必要書類は、

1.マイクロチップの装着

2.狂犬病予防接種証明

・1度目の狂犬病予防接種
・2度目の狂犬病予防接種(1度目接種日から30日以上開けて、なおかつ1度目の
狂犬病予防接種の有効期限以内であること)
・2度目の狂犬病予防接種後の抗体価検査
・抗体価検査の採血日から180日間経過していること

今年の4月に日本に帰国になるかも(?)に備えてあったので、この狂犬病の抗体価検査の証明書は用意してあって、180日間も経過しているので、条件クリア!

3.輸出国(中国)政府機関の証明書の取得

かかりつけの動物病院(威健動物診療所)で健康診断をし、発行手続きをしてくれます。
発行してもらうのに5日~7日かかります。

<<日本に到着時に必要な書類>>

●動物検疫所発行の受理書:航空会社へも搭載時に提示する必要があります
●ANIPASユーザID及びパスワードのメモ:到着時に申請内容を訂正していただく場合があります→これは動物検疫所に事前申請をインターネットでした際に登録しました。

書類、下記4点の原本
●狂犬病抗体検査証明書原本(指定検査機関発行のもの)
●検験局の所定の様式<ANIMAL HEALTH CERTIFICATE>
●検験局の所定の様式<ANIMAL HEALTH CERTIFICATE>のコピー(動物病院のスタンプ)
●Form A、C1/2、2/2(動物病院のサイン及びスタンプ)

帰国が決まったらまず日本の動物検疫所にメールして問い合わせをしたら、丁寧かつ迅速に、返事をくれます。
成田の検疫所は夜中とか早朝にもメールの返事をくれました。

輸出書類の準備ができたら検疫所に全ての書類をFaxもしくはスキャンしてメールで送信し、書類内容に不備がないか確認してもらいます。

日本に帰国してから不備が見つかると、180日間の検疫係留を受けなければならなくなります。

そーちゃんは今動物病院で書類を準備してもらっている最中。
来週の木曜頃(少し出発前ぎりぎり・・・)には書類が出来るとの事。

動物病院でこれらの手続き(健康診断、血液検査など含む)と治療も含め1296元かかりました。

そーちゃんは少しですが足に力が入るようになって来ました。
こちらの病院で打ってもらっているカルシウムとビタミンB6,12の注射が効果出てるみたいです。
少し良くなったので、カルシウムの注射は打たなくなりました。

また来週病院に行ってきます。