ペット(犬)

2014年10月13日 (月)

狂犬病の抗体検査 → 結果

日本に持ち帰った血清ですが、ちゃんと動物検疫で書類の手続きしましたが、スルーもできたなって印象。
別に書類の手続きしなくても大した問題もなさそうだなって思いました。

何はともあれ検疫手続きして次はクール宅急便。
そこで問題発生!
成田の宅配業者では、血清テストをしてくれる研究所に荷物を輸送してくれません。
住所でもうわかってしまうようで、中身をチョコレートと書こうが受け付けてもらえませんでした。
仕方がないので自宅に持ち帰り翌日改めて宅急便を呼びクール宅急便にて送りました。

これにて無事手続き終了!
結果はEMSで中国まで送ってもらえます!

その結果が土曜日に届きました!
速い!

届いた書類をよく見たら、提出した書類が帰って来たから、???だったけど、よく見たら、申請書"兼"証明書ってなってて提出した書類に検査結果が記載されて返って来ました。
もちろん結果はOKでした。

書類を提出してから結果が届くまで2週間もかかりませんでした!


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2014年9月30日 (火)

狂犬病の抗体検査

ワンコを日本にいつでも連れて帰れるようにしておくため狂犬病の抗体検査の証明書が必要になります。
この証明書は有効期間が2年なので、そーちゃんは今年も検査を受けなければなりません。

前回の検査は広州の動物病院で全て代行してもらって簡単でしたが、上海では動物病院で血清を採取してもらいその血清を日本に持ち帰り検査機関に送ってと半分は自分で手配する必要があります。

Z.E. 正伊動物病院に血清の採取から輸出のライセンスの手配をお願いしました。
代行手数料は1200元。
血清採取は530元でした。

ちょっと高いですが、お家までワンコを送迎してくれます。

この血清採取はフライトの1週間前にするそうです。

血清は出発前まで冷蔵庫で保管。
輸出ライセンスと一緒に手荷物で日本に持ち帰り、日本の動物検疫を通ってクール宅急便にて検査機関に送ります。

費用は13000円。事前に振込みしておく必要があります。


そーちゃんの血清です。
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検査結果は2、3週間後にEMSで送ってもらえるようです。

抗体検査証明書

2014年6月30日 (月)

ペットショップ巡り ②万麗ペット

インターネットで調べていたら、万麗ペットというペットショップを見つけ、ホームページを開いてみたら日本語があって、電話してみたら日本語ができる方がいて、話を聞いてみました。

ダックスの場合、グルーミングは180元!
しかも送迎付き!

うちのそーちゃんはロン毛とはいえちょーロン毛ではなく、ちょっぴりロン毛のダックスだからカットする毛は夏場は毛が抜けて大変なので全体的にサマーカット&手足お腹の毛のカット。爪切りは大嫌いでお家では難しいので1ヶ月〜2ヶ月に1回美容室に行ってもらってるんですが、チビ怪獣が2人いるとそーちゃんを美容室に連れて行けるのはパパちゃんがいる週末に限定。
それでも週末もいろいろ用事があったり行きたいところがあったりでその合間にそーちゃんを美容室に連れて行くのは本当大変。

万麗ペットさんは日本語で予約できるしお家の玄関までお迎えに来てくれるし本当にこのサービス助かります!

あまりにも便利なのでお泊りをお願いする環境はどうかな〜とお店も見に行って来ました。

お店自体はこじんまりしてる感じ。
お泊りはワンちゃんはお店の入り口付近とグルーミングのお部屋にケージがあってそこで預かってくれる感じ。

お泊りの料金は1日100元(送迎込)だそうです!
ケージに抵抗のない小さいワンちゃんなら大丈夫かな...

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http://www.wanli-pet.com.cn

万麗ペット
上海市虹橋路1115弄25号101
携帯:138*1788*7111(日本語)

2013年12月 2日 (月)

ワンコのデンタルケア


ワンコのそーちゃん、中国の動物病院で初めて歯石取りに行って来ました。

龍口東路の威健動物病院、いつものDr. Allyの病院。

本当は珠江のDr. Beck & Stoneでと思ってたんだけど、中国人の先生で1600元、Dr. Beckだと2700元だとか?

中国人の先生だったらDr. Allyでいいかな〜と思い電話して値段を聞いたら1200元位という事だったのでDr. Allyのところでやってもらいました。

初めに麻酔をして歯石取りをするので健康診断。血液検査もしました。

そーちゃん、ちょっとコレステロールの数値が高いです。

まー検査結果もOKということで、麻酔をするにあたって死亡するリスクがありますよと言う内容の同意書にサインをして預けました。

デンタルケアだけだと2時間ほどで終わるようで2時間後位には連れて帰っていいようです。

せっかく病院に連れて来たのでヘアカットと爪切りもお願いしました。

結局デンタルは1310元、ヘアカットは80元でした。

10歳のそーちゃん、3度目のデンタルクリーニングでした。
(1度目は香港、2度目はシンガポール、3度目の今回は広州でした)
口臭がかなり気になっていてデンタルクリーニングしたいと思いつつ中国だしな...って躊躇してたけど、思い切って良かったです。
Dr.Allyが綺麗にしてくれ口臭もかなり改善されました!

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2013年10月13日 (日)

そーちゃん、留守番中

日本に一時帰国中は今回もパンユーでコーギーのブリーダーをしてるリンさんの
お家で預かってもらいました。

リンさんにはいつもお世話になってるんですが、預かってもらうところを見に行ったことがなく、今回預ける時に写真送って欲しいと一緒にわんこを預けたマンションのお友達と言ってみたら、LINEで写真送ってくれました!

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こんな感じのサークルに入れてくれてるんですね!
おカバンも一緒に入ってるけど...

1日3回くらいお家の中で遊んでくれるみたいです。

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1泊150元

2013年7月 1日 (月)

広州のペットホテル & ペットタクシー

インターネットでサーチをしていたら、こんなところを見つけたので見に行って来ました。

Doctors Beck & Stone - Guangzhou 广州

動物病院&グルーミング&ペットホテル と理想的な施設。

スタッフは英語話せました。

場所は花城大道の潭村站駅のすぐ近く。凱旋新世界を通り越す感じ。

綺麗なエリアでお店も広州店舗は2012年の9月頃オープンしたらしくとっても綺麗!

ペットホテルはお店の2階。
基本ケージでの預かりだけど、エアコンもちゃんと効いてる部屋に猫と犬と分けられていてサイズによってケージのサイズが違い(値段も)、ケージもお部屋タイプのケージで床は網タイプではなくフラット(足に優しい)。1日2回お散歩に連れ出してくれるそうです。(頼めば、無料で歯磨きもしてくれるみたい)

清潔感が感じられる環境は好印象。(ペットショップで預かってもらうより衛生的だし、ドクターもいて安心)

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お泊り(ペットホテル)サービスの詳細ページ、価格など

→ http://www.doctorsbeckandstone.com/index.php/boarding

 

Doctors Beck & Stone - Guangzhou 广州

For Appointment, Pet pick-up and Emergency call: 400 103 8686 or email
 info@drbns.com 
Reception: +86 20 2838 2960
Opening hours 9 am to 7 pm, Mon - Sun, consultation by appointment.

Shop 111, Zhuguang Yujing, No. 2 Pingyi Road (by NanGuo Garden), Huacheng Ave., Pearl River New City, Tianhe District, Guangzhou
广州市天河区珠江新城花城大道平逸街2号(近南国花园)珠光御景花园111商铺



Drbeckstoegz

広州店舗のウェブサイト↓

http://www.vetinguangzhou.com/

ここの動物病院で紹介されたペットタクシーの会社 ↓

186*6566*6601(Kayla)
138*0276*0322(Eso)

英語通じるらしいです。(未確認)

2013年6月 3日 (月)

動物病院

そーちゃんの話題はご無沙汰ですが、そーちゃん元気にしてます。

ただそーちゃん雨季には弱く、今年も皮膚病に悩まされ、いつも見てもらっているDr. Allyのところではなく、別の動物病院に診察に行って来ました。

実はおととし下半身不随になった時にこの動物病院には行ったことがありデータは残っていました。

そのころは英語が話せる先生がたまたまか不在で中国語しか話せない先生に診てもらいママちゃんもそーちゃんの一大事にかなり動揺していて、そのころのことはあまり覚えてなく、その後はめっきり行っていなかったんだけど、最近マンションでワンちゃんを飼っている方からこの病院の話を聞いて、院長先生は英語が話せて手術も上手だったという話を聞き、行ってみることにしました。

診察室は結構狭いものの病院は清潔な感じでスタッフも英語が話せる人がいて、院長先生(Dr. John Wu)も流暢な英語を話せました。

ここの病院は外国人も行ってるらしい。

そーちゃんの診察ですが、そーちゃん10歳ということで、血液検査を勧められ、血液検査をしました。結果は直ぐ出て異常はなし。

今まで飲ませている薬を持っていきそれらが効果あるかどうか相談してとりあえず、薬用シャンプーと内服薬で様子を見ることに。

端午節は日本に1週間一時帰国なので、3週間後に再診に行きます。

 

 

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立徳動物医院 (Leader Pet Clinic)

天河区体育东路体育东横街74号102房(近体育东市场)                              

http://www.leader-ah.com/service.asp

2012年7月23日 (月)

狂犬病抗体検査の結果

そーちゃんの狂犬病の抗体検査を広州の動物病院(威健動物診療所)で手続きをお願いしていたんですが、ようやく検査結果、抗体検査の証明書が届きました。

結果が届くまでに約1ヶ月くらいかかりました。

まー急いでいなかったので気長に待っていたんですけど。

結果はもちろん抗体値を満たしていて問題なし。

これでまた2年は安心です。(いつでも日本に帰れます!)

2012年6月27日 (水)

広州で狂犬病抗体検査

日本に犬を連れて帰るには狂犬病の抗体検査の証明書が必要になります。

日本から犬を連れて来ている人はこの証明書を用意してから海外に出ていると思いますが、駐在期間中に有効期限(採血した日から2年間)が来てしまう場合、再度抗体検査をして証明書を用意しておく必要があります。

そーちゃんは、シンガポールから広州に転勤になる前にシンガポールの動物病院経由で、イギリスのラボで抗体検査を受け、証明書を発行してもらっているんですが、この証明書の期限が今年の10月で切れてしまう為、今回、広州の動物病院経由で抗体検査をしています。

広州に来る前に一番心配していたのが、この抗体検査。
広州でも出来るのかどうか・・・

でも心配ありませんでした。

いつもお世話になっている威健動物診療所でできます。
正確に言えば、血清の採取(採血)をここの動物病院でしてもらい、動物病院からドイツのラボに抗体検査の手続きの為、血清を輸送してくれて、検査に出してくれます。

そーちゃんは去年の9月末に日本で狂犬病の予防接種を受け、次の予防接種まで期間が残っていたんですが、今回抗体検査の為に、一応予定よりも早く狂犬病の予防接種を受け、2週間後に採血をしました。(今手続き中です)

威健動物診療所が使っている抗体検査をするラボはドイツの研究所で、日本の動物検疫所の指定検査機関です。

ギーセン ・ユストゥス ・リービッヒ大学ウイルス学研究所獣医部門
Institut fur Virologie, Veterinarmedizin Justus-Liebig-Universitaet Giessen

住所 :ギーセン市所在(Frankfurter Strasse 107 D-35392 Giessen GERMANY)
TEL :+49.6419.938 363 FAX :+49.6419.938 379
E-mail :matthias.koenig@vetmed.uni-giessen.de
指定基準確認日(Recognition date):27.May.1999

※ちなみに、日本の研究所で抗体検査をしてもらう事もできます。
料金が日本の方が高くなります。
ドイツの研究所での抗体検査の手数料(動物病院に払った金額)は、3,500元でした。

一先ず、わざわざ日本に血清を持ち帰って、抗体検査に出す手間が省けたので、お金はかかりましたが安心しました。

後は検査結果を待つだけです。

威健動物病院
Wei Jian Veterinary and Pet Health Service Guangzhou Ltd.

Dr. Ally Chuen

广州市越秀区东华东路均益大厦537,539
(8620)87602354

广州市天河区龙口东路331-337 
(8620)38847137

※2店舗あり、週末は天河区の方にアリー先生がいる事が多いです。
先週の日曜日に血液検査に行こうと病院に電話した時は、アリー先生は越秀区の方にいるということで、ちょっと遠くなるんですが、そっちまで行ってきました。
天河区にブランチが出来てからは越秀区には行っていなかったので、久々に本店まで出向きました。
アリー先生は英語が出来るので、病院に行く前は確認した方がいいです。
基本予約制ではないので、混んでいるとすごく待つ事もあります。

2012年5月24日 (木)

下半身不随から1年が経過して。

思い起こせば、去年の4月24日にシンガポールから広州に引越してきて、その1ヶ月後、5月24日、そーちゃんは突然悲鳴をあげ、後ろ脚に力が入らなくなって下半身付随となってしまいました。

そーちゃん、その時8歳。(今年、9歳になりました)

ダックスフンドによくある椎間板ヘルニアかと疑いこちらの動物病院に駆け寄ろうとしたものの、頼りにしている先生はちょうど出張に出てしまっていて、違う動物病院に診察に行ったりし、レントゲンを撮ったり、痛み止めの薬を処方されたり。

かかりつけの獣医さんが出張から戻って来てから再度その先生に診てもらいましたが、広州ではCTもなく、椎間板ヘルニアかどうかを断定する事も出来ないと言われ、とりあえずの検査、治療をしてもらい香港へ手術を受けに密入にて連れて行くかとかもすごく悩んだんですが、結局パパちゃんとも話し合った結果、りくくとそーちゃんを連れて、そーちゃんの治療の為に日本に連れて帰る事を決め、4ヶ月間週1回の鍼治療に通い、後ろ足に力が入るようになり、最初はヨタヨタとしながら、だんだん、だんだん足に力が入るようになっていって、4か月の治療後、パパちゃんの待つ広州に再び連れて帰ってくる事ができました。

そーちゃんは家族の一員なのでそーちゃんが歩けなくて悲しんでいるのを見て過ごすのはすごく辛く、一日でも早くまた元気になって欲しいと願ってパパちゃんと離れ離れ、日本で4カ月を過ごしました。

広州に戻って来て一度2月に勢いよく家の中を走ってちょっと足を痛めたみたいで、1、2週間ほど時々足を痛がったりして、もしかして再発してしまったかもと心配した時もありますが、その後自然と治ったようで、4月29日に無事に9歳のお誕生日を元気に迎える事が出来ました!!

今は本当に元気で、1年前下半身不随になる前のように、ソファーにピョンっと飛び乗る事も出来るようになってしまいました。

もう9歳で高齢なので、あまりはしゃぎ過ぎない様に注意はしているんですが、時々ソファーにピョンしちゃいます。

Sota_52212

でもまた元気になってくれて本当に嬉しいです。